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| 最終更新日: 2008年08月29日 |
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大学を選ぼう!大学の選び方 大学を選ぶというのは、まず自分が学ぶ学問の分野を選び、そして学部、学科といった具体的に勉強する内容を選ぶということです。ただ漠然と○○大学に行きたいというのではなく、自分は何がしたいのか、どんな職業に就きたいのかということを、最初に考えなければいけません。大学を選ぶとき、公立にするか、私立にするかというような問題もありますが、どこの大学を出るのかよりも、何を勉強したいのかを重要視した上で、自分に合った大学を選ぶことが大切です。 大学入試大学入試について 一口に大学入試といっても、国公立大か私立大か、一般入試か推薦入試かによって、試験の内容や時期などが違ってきます。大学入試は、国公立大学と私立大学の入試に分けられ、それぞれに一般入試と推薦入試という入試方法があります。国公立大学を目指す受験生は、大部分が最初に全国で一斉に行われるセンター試験を受けることになります。また私立大学でも、一般入試でセンター試験を入学試験として利用するところが増えており、センター試験でいかに高得点を取るかが大学入試の大きなポイントとなっています。 やっぱり有名大学!有名大学に行きたい! 昔ほど学歴が重視されなくなってきた今の時代においても、難関といわれる有名大学は、相変わらず人気があり、全体の大学受験者数が減少しているにもかかわらず、競争率が上昇しているところも少なくありません。確かに無名の大学を出るよりも、一流の有名大学を出た方が、特に大企業への就職には有利だという傾向はまだあります。また、一流の有名大学の方が、無名の大学よりも質の高い教育を受けることができるとも考えられていることも人気の要因となっているようです。 大学で何をするか大学は勉強するところ! 日本にはおかしな風潮があり、「大学に入れば勉強から開放され、アルバイトやサークル活動で、青春をエンジョイできる」と考え、大学に入ると、とたんに勉強をしなくなる人が沢山いるようです。大学とはいうまでもなく、深い教養と専門的知識を修得するためのところです。今はただ大学を出ればよいという時代ではなく、大学で何を学んだのか、何を身につけたのかを問われる時代です。せっかく高い学費を払って入学するのですか、本来の目的を忘れず、積極的に学んでいくのが、結局は将来の自分のためにもなることでしょう。 |
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